段ボール CO2削減

Co2削減

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段ボール資材の面から見たCO2削減
外観は同じ段ボールケースでも段ボールの入れ方を変えることによって段ボールの使用面積が減ります。

段ボールの仕様を変えることにより、資材・輸送を含めての排出量はどれだけ削減できるか

258g/ケース削減できる
(この数値は株式会社タワダにて算出したものです。)



それでは具体的に考えてみましょう

例えば長さ:0.68m×幅:0.67m×高さ:0.31mの
段ボールシートで算出してみます。




横入れ方式

わかりやすいようにシートを重ねてみましょう

それではCO2の計算をしてみましょう

段ボール箱の1平米のCO2の排出量=352.3g-CO2/u
(段ボール工場+外装用ライナ+中しん原紙)
『全国段ボール工業組合連合会』発表資料より

<上から取り出すケース>
2.707u×352.3g=953.7g
<横から取り出すケース>
1.976u×352.3g=696.1g

953.7g-696.1g=257.6g

横から取り出す段ボールケースに変えることにより257.6g CO2を削減できる


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